「原始五年巡回公演『喫茶・愛のペガサス』」は、ずっと真夜中でいいのに。の活動5周年を記念して開催された全国ツアー。全国25箇所35公演を回る大規模巡回公演となった。
このツアーでは「日替わりランチメニュー」と称して、会場ごとに10曲目付近の楽曲が変更される演出が取り入れられた。これは作り込まれたステージ構成の中に、観客の反応や会場の雰囲気によって選曲を変えるライブならではの要素を取り入れる試みである。他の公演では「ハム」「グラスとラムレーズン」「優しくLAST SMILE」などが披露されている。
5周年記念全国ツアー(25箇所35公演)の大阪フェスティバルホール公演。喫茶店をコンセプトにしたステージセットで、屋上からのACAね登場、レコード演出、卓球台でのOpen Reel Ensembleパフォーマンスなど精密な世界観。日替わりランチ枠では「グラスとラムレーズン」を披露。ミラーボールで会場全体をキラキラに照らすMILABOや、ACAねオリジナルラップの綺羅キラーなど。全21曲(アンコール3曲含む)。
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